キャリアコンサルタントの専門性を考える


皆さんこんにちは!!ホームページのブログ機能を追加した状態で更新ではなく、なぜだか例題みたいな記事が最初に投稿されていて面白い!!と思い、とりあえず自分で更新していこうと思い立った日より進めていく。


思い立ったらすぐ行動タイプの自分らしく実行者

日本一のキャリアコンサルタント

多和田泰久です。


さて本日のテーマは、



 

キャリアコンサルタントの専門性を考える

 


キャリコンの皆様、そしてキャリコンの資格を取得して仕事にしたい皆様!!

キャリコンの専門性ってどんなものだと考えてますか?

よくありがちな勘違いベスト3

①  転職を進める人

② 転職の相談を聞いてくれる人

③ 転職を仲介してくれる人


このようにキャリアと聞くと日本人のほとんどがキャリアチェンジをイメージします。

やはりこの認知は、転職サイト・エージェント・ハロワにて


『キャリアコンサルタントが相談を承ります!!』


というイメージがつきすぎている事もちろん間違えではないのですが、上記の内容ってぶっちゃけ資格持ってなくても行っている人がいます。


誰でもできるものの市場価値って?


どう市場価値として判断されるのでしょうか?

私の大好きなYouTube講演家の鴨頭さんは以前マクドナルドで働いていた際、

そこは誰でもできるように作業はマニュアル化されている。

だからアメリカでは『マックジョブ』と呼ばれて時給も安く働く人を揶揄されていることを聞いた覚えがあります。


つまり『専門的でなくても資格なんてなくてもできるんじゃない??』

と言われていることがキャリコンって多くありませんか?


私ね、それが悔しいんです。


なんで国家資格なのか??


考えたことありますか?

今日本にある課題それは


停滞感(もやもや)です。

よく思い出してください!!国家資格取る際に私達が頂くロープレ課題。

そう私達の専門性って

なんでしたか???


国家資格の試験対策や、団体のキャリアコンサルティング(カウンセリング)の考える専門性は

相談者の成長する支援 

→ 相談者(個人・企業)の存在意義の明確化です。


それをできる専門家なんですね。


つまり私たち、相談者に寄り添い

組織に対して理論や環境をお伝えすることで組織におけるキャリア形成構築ができる存在です。


皆さんの中で胸を張ってその項目を専門的に業務として行えるようになることこそが大切なことだなぁと感じてます。


私はこの内容を何度も何度もお話ししております。

つまり、そこには


その人らしさを実感して

ワクワクしたキャリア形成を


自ら選べる組織づくりです。


個人のパフォーマンスがあがれば会社の業績は必ずあがるその意識を専門性を携えて

個人、企業に貢献してこそキャリアコンサルタントの専門家として意義が生まれます。

我々La seek.Japanでは各領域の専門家が皆さんをサポートしてます。





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